最近、スーパーなどで見かける豆苗

ビタミン、ミネラル、食物繊維など・・豊富に含む緑黄野菜 8-O

B-カロチンはブロッコリーの5.8倍、ビタミンCはほうれん草の2.1倍、繊維はアスパラガスの1,7倍もあります。

和洋中の料理に合い、鍋物、グラタン、サラダ、スムージー・・・・
カップラーメンに生のままお湯を注ぎ・・・・・3分で野菜の栄養がラーメンと一緒に簡単に取れます。生でも食べられ、シャキシャキした食感も良いです

そして・・・さらにスゴイのは・・・・・

もう一度食べられることです!!

根、豆部分の上、3~4センチを残し根の部分のみ水につけ栽培できます
直射日光の当たらない明るい室内で育てます
水は冬は1回、夏場は朝、夕2回取り替え清潔を保ちます。
冬は2回、夏場は1回ほど、収穫が出来、経済的です

2月

立春は旧暦で元旦、一年の始まりでありお正月です
今年は二月四日が立春です

農作業の重要な節目となる日は全て立春から数えています

お茶の八十八夜も立春から数えています

また立春からはじめて吹く東南東から西南西に吹く強い風を春一番といいます

禅寺では立春に『立春大吉』と書いた紙を門に貼り一年間災難に合わないように祈願します
縦に書くと左右対称になります

桜の開花も立春から最高気温の合計が540℃という概算方法だそうです

立春は飛鳥時代、中国から二十四節季が伝わり、冬至が年の分割起点と考えられ立春を一年の初めとして暦が作成されたのが始まりです
日本では大寒から立春までが一年で最も寒い季節であり、立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み春の気配を感じ始めるという・・・・・・気象的事象の故に立春が定められたのではなく・・・
暦上のものです。四柱推命や風水などの占いは節分までを前年として立春をもって新たな年としています

2月

節分って?何?? 8-O

そもそも節分は『季節を分ける』事を言い、
立春・立夏・立秋・立冬の前日を言います。特に立春が一年の初めと考えられ・・
次第に『節分』と言えば春の節分を意味するようになりました
立春が旧暦で正月とすると、節分は大晦日にあたり厄払いの意味で豆まきと言うことです

中国から伝わり、平安時709年頃(文武天皇)から陰陽師たちにより宮中で盛大に行われてきた追難(ツイナ)の儀式(悪鬼,疫霊を追い払う儀式)鬼などに扮した人を矢などで追い払うものだった。その後社寺などで行われるようになったそうです。

豆まき
『鬼は~外、福は~内』

その年男が撒く、
魔+目・・・・悪魔の目に向かって投げる
魔+滅・・・・悪魔を滅ぼす
穀物は邪気を払う性質があるとため豆を自分の年の数より一つ多い豆を食べると丈夫になり風邪を引かず邪気から守られると言われています

鰯の頭とヒイラギを戸口に吊るす
焼いた鰯の頭の悪臭とヒイラギのトゲで鬼を追い払う、魔よけも風習

恵方巻き
大阪が発祥の地、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミがとり上げ全国の食品メーカーが便乗し広まった(太巻き寿司)
恵方(幸運を招く方角、その年の干支に基づいて定められた良い方角)に向かって
太巻きを丸かじりする。食べるまで口を利いてはいけない。
包丁を入れないで食べる(縁を切らないという意味)

私が子供の頃、昭和時代にはなかったですね。節分の恵方巻き・・・・・・

 

2月